Teamspeak3 for Androidの設定(win→android)

Teamspeak3 for Androidの設定(Windows→Android)

パソコンではTeamSpeak3を使ってるけど外では使ってない(もしくは使えない)って方がたくさんいるんでは無いかと思い今回の記事を書くことにしました。

まずはTeamspeak3 for androidを導入しましょう。

無料では無いですが、$1.99と他のアプリに比べれば安価ですので導入してみましょう。

インストールするとbookmarkを追加してすぐ使いたくなるかと思いますが、固定チャンネルを設けているようなサーバーではセキュリティレベルをあげていてDefaultのIdentityでは入れない場合が多々あるかとおもいます。

まずteamspeak3 for androidの導入でつまずくのがそこだと思います。

なのでIdentityの導入方法をここでは説明したいとおもいます。

まずPCでTeamspeak3を開きます(androidの方はインストール済)

TS main

上部メニューの中のsetting→Identitiesをクリックします。

identities

このような画面が出るとおもいますので右上のExportをクリックします。

マイドキュメント

自分のわかりやすい名前でわかりやすい場所に保存します。

そのデータをAndroidの方に移すわけなのですが、方法はどのような方法でもいいです。

Dropboxやmail,microSDでの転送なんでもいいです。(転送方法もわからない人は別途連絡ください)

それではスマートフォンの方にデータが移ったことを仮定して話を進めていきます。

スマートフォン端末/sdcard/Download の中に先ほど保存した.iniファイルを入れることが必要になります。

ここではAndroidアプリのESファイルエクスプローラーを使って説明します。

ESファイルエクスプローラーのホーム画面です。左上のメニューバー(三重線)をタップしてください。

メニューを開くとこのような画面が出るので端末をタップ。

この画面のsdcardをタップ。

この画面のDownloadの中にスマートフォンに移した.iniファイルを転送してください。(もしかしたらやり方によってはダイレクトにここに入ってる場合があります。)

このdownloadフォルダに.iniファイルを入れたらTS3 for androidの設定をします。

Teamspeak3 for androidのホーム画面です。このうえの人型のマーク(Identityの設定)をタップします。

下部の人型のマーク(Identityのインポート設定)をタップするとこのような画面が出るので自分の保存した.iniファイルを選択します。

この設定ができたらTS3のホーム画面のBookmarkの設定に行きます。

入りたいサーバーの設定をし、一番下のIdentityの項目を先ほど設定したIdentityにします。

するといつも入ってるサーバーでいつもと同じようにボイスチャットを楽しめると思います。

この設定は面倒くさいですが、実は管理権限などを持っている使用者の方々はandroidの方でもこの権限を保持することができます。

簡単にいうとスマートフォンから自分のチャンネルを変更することも可能です。サーバー管理者のかたはチャンネルを作ることも可能です。

そしてもう一つ利点を上げるなら権限などのバックアップにもなります。

コレをしておけばOS再インストールしてもこの画面のInportのところをクリックして保存した.iniファイルを設定すれば再度管理権を保持することが可能です。

以上でTeamspeak3 for androidの設定を終わりますが、なにかわからないことがあれば気軽にtwitterやTSチャットで声を掛けてください。

 

ではsee you!!

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